【大阪開催】いつまでも活き活きと働き続けるために~糖尿病性腎症の重症化予防と透析医療から見た糖尿病対策~

(日本経済新聞 2017/9/22より)厚生労働省の2016年の国民健康・栄養調査で、国内の糖尿病が強く疑われる成人が推計で1千万人に上ることがわかりました。
 調査は昨年11月、20歳以上に実施。血糖の状態を示す血液中のHbA1c値の測定結果がある約1万1千人を解析し、全国の20歳以上の6全人口にあてはめて推計したところ、HbA1cが6.5%以上で糖尿病が強く疑われる「有病者」は12年の前回調査より50万人増えて1千万人に上った。 
 また、今回の調査で有病者のうち、23.4%は治療を受けておらず、国は22年度の有病者を1,410万人と予測し、それを1千万人に抑えることを目標にしています。
 本セミナーでは、糖尿病重症化予防と就労を支援する透析治療の最新情報をお知らせします。

【開催概要】
日時:平成29年12月14日(木)・《受付》15:30~《講演開始》16:00~
会費:無料
定員:50名
会場:大阪府社会福祉会館5階「会議室」
住所:大阪府大阪市中央区谷町7-4-15

【プログラム】
第一部:糖尿病重症化予防への取り組み現場から
~糖尿病性腎症重症化予防プログラムの成果と課題~
講師:河原章氏(ベネフィットワン・ヘルスケア取締役管理部長)

第二部:透析医療から見た糖尿病対策
~これまでの成果と今後の課題~
講師:阿部雅紀氏(日本大学医学部 内科学系/主任教授)

【申込締切日】
11月30日(木)必着

【お申込方法】
申込書PDFをダウンロードいただき、必要事項を記載のうえ下記にFAXをお送りください。
「お申込書PDFのダウンロードはこちらをクリック」
FAX:06-7636-6206

【お問合せ】
事務局(株)ベネフィットワン・ヘルスケア
TEL:06-7636-6205

主催:一般社団法人日本介護事業連合会
共催:パナソニック エイジフリー、大和ハウス工業、腎臓サポート協会、
ベネフィットワン・ヘルスケア(順不同)
後援:厚生労働省、経済産業省、健康保険組合連合会、全国健康保険協会、
国民健康保険中央会、日本医師会、日本経済団体連合会(順不同)